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7月, 2018の投稿を表示しています

カタログギフトの選び方

こんにちは、瀬戸和晃です。

先日、カタログギフトをいただきました。しかも少し高級な、1万5千円程度の商品がもらえるものです。

妻と私が気になったものは3つ。

1つ目は、玄関用のペンダントライトです。今は半年前に引っ越してきた際、間に合わせでつけた裸電球がついているだけ。気に入ったものがなかなか見つからなかったのですが、今回のカタログの中に、シンプルでいいデザインのものがありました。

2つ目はドライヤー。数年前から使っているドライヤーは、折れる首のところが緩くなってしまい、養生テープを巻いて使っています。問題はありませんが、この機に買い直すのもいいね、ということになりました。

3つ目は、セラミカというポーランドの食器メーカーの、陶器のお皿5枚セットです。小さな柄が等間隔に並ぶデザインがすごく素敵でした。

この中から私が選んだのは…3つ目のお皿です。
ペンダントライトとドライヤーも、もらえば嬉しいものでしたが…1万5千円相当のワクワク感は出ないかな、と思ったんですね。

それよりも、以前友達が家に遊びに来たとき、何のこだわりもない無地のお皿で料理やデザートを出したときのことを思い出しました。
あのとき、もしこのお皿があったら、みんなでもっと楽しい気持ちになれたんじゃないかなと。

そんなわけで、今回の私の判断基準は「ワクワクしそうなもの、楽しくなれそうなもの」ということになりました。
みなさんはどんな風に選んでいますか?

お読みいただきありがとうございました。
選び方に人柄が出る気がして、なかなかおもしろいテーマです。

いつか弾きたい曲は

こんにちは、瀬戸和晃です。

ギターを始めるとき、誰しも「いつかこの曲が弾けたら」と想像するんじゃないでしょうか。
大好きなあの曲が、自分で弾けたらどんなに素敵だろう。そんな気持ちは、一番のやる気になります。

私ももちろんそうです。エリック・クラプトンやサンボマスターが大好きだった私は、全然手の届かないその曲をコピーしようとしては諦め、また思い出したように練習して…
少しずつ弾けるようになって嬉しくなったり、本物の演奏と比べてがっかりしたり。何年も何年も、そうして過ごしてきました。

15歳でギターを始めた私も30歳間近になり、憧れた曲達も時間をかければ手の届くものになってきました。流れるようなフレーズも、切り出してゆっくり再生し、少しずつコピーしていけば、大体納得のいくものになっていきます。(もちろん今でも全く手の届かないような演奏もたくさんありますが、それはともかく。)

そうなってくると目標がなくなるかと言えば、そんなことはありません。
今私は、「大好きな曲を、自分なりに弾けたら」と思って練習しています。そのまま弾くのではなく、自分が好きで練習してきた音楽が感じられるような、自分なりの弾き方ができたらいいなと。

考えてみれば、また果てしない目標ができてしまったみたいです。進めど進めど、決してたどり着けない目標のような気もしますが…またそれもいいなあと思います。

お読みいただきありがとうございました。
書きながら、自分の中で意外な結論になっていきました。おもしろいなあ。

妻がゲームをする姿を見ています

こんにちは、瀬戸和晃です。

最近、妻が以前に手を付けてクリアしていなかった3DS版ドラクエ8を引っ張り出して、黙々とプレイしています。
ずいぶん気に入ったようで、家で時間があれば手に取っています。

私はその妻以上にゲームが好きで、結婚してからは一緒に楽しめるゲームをいつも探していました。2人で楽しめるゲームを検索して何度も買ってきては、一緒に遊べたものもすぐに飽きてしまったものもありました。

今回はふと、妻がゲームをするのを見ていようと思い立ちました。
片手間でなく、できるだけ(飽きるまで)隣でじっと見ています。ボスが出てくれば一緒に盛り上がり、宝箱があれば一緒にわくわくします。これは何だ、どこに行けばいいんだと、他愛のない話をしながら。

ゲーム好きなら誰しも、「一緒にゲームを楽しんでくれる人がいたらなあ」という気持ちになったことがあると思います。
それが毎日一緒にいる夫婦なら、長いストーリーを一緒に追うこともできます。盛り上がり所がありそうだから相手が帰ってくるのを待っていよう、なんて思ったり。

「自分がやりたいゲーム」を探して一人で遊ぶ以上のことが、そこにはある気がします。
ゲームに限らず、「自分が」という意識から離れると、ぐっと楽しみが広がるんじゃないかなあと。
それが夫婦で一緒にいることの面白さなんじゃないかと思うんです。

お読みいただきありがとうございました。
ゲームはただの遊びで、それ以外なんの目的もなくて、だからとても良いんです。

遊びの男女差

こんにちは、瀬戸和晃です。

私が今妻と遊んでいるアプリで、ドラゴンクエストライバルズというゲームがあります。カードを集めて30枚1組のセットを作り、オンラインで対戦するゲームです。

私は昔からカードゲームが好きで、ポケモン、デジモン、遊戯王、マジック&ギャザリング…小学校で流行ったものは一通り遊んでいました。

一方妻は、ドラクエが好きでたまたま私が始めたから一緒に遊んでいますが、カードゲーム自体は初体験だそう。
考えてみると、私の周りでは女の子がカードゲームをしているのを見たことがなかった気がします。

もちろん個人差はありますが、傾向として男の子の好きな遊びと女の子の好きな遊びにはずいぶん違いがありますよね。
大人になるにつれ、ある程度方向性は近づいてくるように思いますが…それでもよく、女性はおしゃべり自体を目的に集まるけれど、男性は会って話すのにゴルフや釣りなど別の目的を設定して集まることが多い、なんて言われます。

この性別の差はどんなところから来るのでしょうか。
遊び以外にも感覚の違いは多々ありますが、ギターを習うにあたっても、目的意識や楽しいと感じるポイントが違うんだろうと思います。

性別に限らず、「自分と相手は根本的な価値観から違う」ということを、常に忘れずにいたいなと思います。

お読みいただきありがとうございました。
傾向について考えるのは、なかなか面白いですよね。

(検証)1日5分の練習で、どこまで速弾きできるか(報告1)

こんにちは、瀬戸和晃です。

7/16から始めた、「早弾きの基礎練習として、直接曲を練習する」という試み。
7/27現在の状況を報告したいと思います。
非常に個人差の出るチャレンジになりますが、ギターは15年弾いてきたけれど早弾きはあまり挑戦してこなかった…という人間の記録として、参考にしていただければと思います。

まずBPMですが、原曲となる和田光司さんのButter-Flyは165。
初日は110で練習するところから始まり、10日後は135まではしっかりと1音ずつ鳴らせるようになりました。145だとかなりあやしく、155からは全くついていけない状況です。

単純に弾きなれてくることでBPMが上がってきた感覚がありますが、155以降は単純な筋力が足りていないように思えます。
ポテンシャルがやっと限界まで発揮できるようになって、ここからはいよいよ筋トレ、ということになりそうです。ワクワクしますね。

ここまでにも、いくつかの気づきがありました。
早弾きするときのピックの硬さ、持ち方についてもイメージが付いてきました。このくらいが合っていそうだな、という自分なりの感覚がわかってきたかなと。

それと、視線について。早弾きでは普段よりもシビアに、右手と左手の動きを一致させる必要があります。
このとき、視線を手と手の間に置くと、うまく意識が集中できるような気がしています。左右の手のどちらかを凝視することはあっても、同時にしっかり見ようと意識したことはなかったので、これも面白い発見でした。

ここまでの練習時間は1日サボりを入れて10日で50分。実際には楽しくてもう少し弾いていますが…
これからも納得いくまで記録したいと思います。

お読みいただきありがとうございます。
数字で成果がわかるとモチベーションになる、というのは本当だなぁ。

たまたま聞く音楽も

こんにちは、瀬戸和晃です。

昨日、2018年7月25日はFNS歌謡祭でした。
気にしていたわけではないんですが、家に帰ったらテレビがついていて、そのまま妻と一緒に見始めました。

おおっ!と思ったのは、女の子のコーラスグループLittle Glee Monster。始めて聞いたんですが、スーパーカーのいしわたり淳治やスガシカオといった、私の好きなアーティストが曲を提供していて、歌もすごく良かった。今日はアルバムを聞いています。

それと、ミュージカル俳優がメドレーで歌った企画。私は全然知識がないんですが、妻は大好きで、どのミュージカルの曲か解説を入れてくれます。
歌の迫力に2人で興奮して、これは舞台を観に行かねばと話しました。

普段聞かない音楽ばかりでしたが、どの音楽もたくさんのプロが力を入れて作ったもの。聞けばやっぱり面白いです。

今は無料で膨大な量の音楽を聴くことができますが、知らない音楽を聴くとき、かえって選ぶのが難しくなります。
そのため、個人の嗜好をデータとして取り、「あなたへのおすすめ」を見せるサービスがあります。とても筋の通った、いいサービスだと思いますし、私も普段から使っています。

しかしこれだと、全く触れていない異質なジャンルは、候補に出てきません。
ロックが好きでいつも聞いている人も、ジャズを聞いたらハマってしまうかもしれませんよね。データを元にしたおすすめは、好みには合っていても、未知の音楽に触れる機会にはなりません。

FNS歌謡祭、引いて言えばテレビは、個人の嗜好を無視して音楽を流します。(一応人気の曲を流すわけですが、それでも。)
いつもインターネットで音楽を聞いている人は、たまに触れると面白い発見があるかもしれませんよ。

お読みいただきありがとうございます。
友だちのおすすめにも、発見がたくさんありますね。

髪に悩まなくなった頃

こんにちは、瀬戸和晃です。

私はいわゆる天然パーマというやつで、学生の頃は髪について、ずいぶん悩んだものでした。
髪にクセがある人はそんなに珍しくないのに、不思議と恥ずかしくて、かっこ悪いと思っていたんです。

異性にモテたい、というのは生き物として自然な欲求ですが、自分とは全く異質な存在に価値を認めてもらわないといけない、というのはとても難しいことです。
認めてもらえず、このままではいけないと感じれば、自分の髪のせいにすることもあるのでしょう。

つまり、女の子にまるで相手にされなかった私はその理由の1つを髪のせいにして、大学生の頃は縮毛矯正をかけていたわけです。
髪が伸びてまたクセのある部分が見えてくる度悲しい気分になっていたのですから、我ながら悩みの多い人生だったなと思います。

髪に悩まなくなったのは、結婚した頃からでしょうか。縮毛矯正もやめました。やめた結果、何も変わらないこともわかりました。
そのままでいいと認めてもらえるのは、ありがたいことですね。

こうして考えると、髪というのは中々自意識を反映していて面白いなと。
あなたの周りにも、髪に悩んでる人いませんか?

お読みいただきありがとうございます。
次に悩むのは、おでこが広くなったときか、白髪が増えたときかなあ。

スティッチとウクレレを

こんにちは、瀬戸和晃です。

結婚してから、妻の影響でディズニー映画をよく見るようになりました。
その中のひとつが、「リロ&スティッチ」です。

誰しもキャラクター自体は見たことがあると思うスティッチ。元々はどんな話かと言うと、エイリアンのスティッチが偶然ハワイに辿り着き、犬が飼いたかった女の子リロに拾われ、障害を乗り越えてリロと心通わせるというストーリー。

家族を意味するハワイの言葉「オハナ」がセリフに多く登場し、作品のテーマにもなっているように感じます。イントネーションは違いますが、日本語の「お花」と同じ言葉なのもなんとも素敵ですね。

私は結婚式をハワイで挙げたこともあり、にわかですがハワイが大好きです。それもあって、ゆったりした雰囲気を感じるハワイが舞台のこの作品をすっかり気に入ってしまいました。

スティッチ自体の魅力は、犬や子どものような仕草。わがまま放題やることもありますが、身体を擦り寄せて甘える仕草なんか、たまらないかわいさです。
そしてこのスティッチ、ウクレレが得意なんですね。

スティッチで流れる音楽はウクレレを使った曲ばかりではありませんが、「アロハ・エ・コモ・マイ」など楽しく弾ける曲がたくさんあります。ハワイアンの雰囲気を残したアレンジの曲が多いので、ウクレレが合うんですよね。

ウクレレを始めた人が何を弾こうか悩んだら、スティッチという作品を通して曲を探していくのもとっても楽しいですよ!

お読みいただきありがとうございます。
三十路を間近に控え、年々かわいいものが好きになりますね。

自信を見つけた

こんにちは、瀬戸和晃です。

一昨日の晩、大学の後輩に誘ってもらい、他の友達と4人で飲みに行きました。
この後輩は金融からベンチャー企業に転職したところで、その仕事っぷりが話題の中心になりました。

この事業はこういう面白さがあって、1人で何億という売上があって、自分は資金調達の担当で何千万の融資を受けて…
2つ下の、大学当初から知っている後輩が、生き生きと自分の仕事を話している。その中には、少なからず仕事への誇らしさを感じることができました。

そのとき私は、自分でも驚いたことに、焦りや劣等感をほとんど感じていませんでした。
後輩が楽しそうにやっていてよかった、嬉しいなと、そんな風に聞いていました。

その話の後、私は自分のギターとウクレレの教室の計画書を、みんなに配りました。
1ヶ月目の売上はゼロ円。少しずつ売上を伸ばして、最終的にはこれが目標ですと書いた数字も、さっきまでの数億円なんて話からすれば随分ささやかなものです。

それでも、自分の考えを話せるのは嬉しいものでした。
私の話を真剣に聞いて、起業の計画書を読んで、アドバイスやアイデアをくれる後輩達に、ありがたい気持ちでいっぱいでした。

もちろん比べ、張り合いたい気持ちも自分の中に多少はあったでしょうけど…
これはこれでいい。自分はこの仕事をしたくて、それでいいんだと、ふわりと考えていました。

以前の私なら恥ずかしくて、友達に自分の夢を語る、みたいなことはできませんでした。
友達の仕事の話を素直に聞き、自分の仕事への考えを誇張せずに話せた。
ただそれだけのことですが、そんな自分を振り返って、自信が生まれてきみたいだと気付いたんです。

それは随分長い間、たぶん小学生くらいから、私が欲しかったものかもしれません。

お読みいただきありがとうございます。
「大げさに言うのならば、きっとそういうことなんだろう」とは、奥田民生さんの言葉ですね。

ダンプでバコーン

こんにちは、瀬戸和晃です。

先日、システムの構築を委託している先2社の担当SEと打合せがありました。私と元SEの同僚が参加し、話が進む中、先方からこんな言葉が出ました。

「データはダンプでバコーンと持ってくるから、大丈夫ですね」

もちろん素人の私には、何が大丈夫なのかさっぱりなんですが、私以外は全員納得した様子です。打合せが終わった後で同僚に聞いてみると、dumpというファイル形式でデータを加工せずに丸ごと抜き出して移す、みたいな意味合いなんだそうです。

この「ダンプでバコーン」という響きの小気味よさ、そして清々しいまでの置いてけぼり感に、すっかり楽しくなってしまいました。

ベテランの大工さん同士が阿吽の呼吸で仕事をしているのを見ると、すごいなあと感心しますが、自分の知らない分野の知識や経験には、尊敬する気持ちが生まれますよね。

よく専門用語を使わず、誰でもわかるように話せる人の方が賢いと言われますが。職人同士の会話って、聞いていてなんだかワクワクします。

お読みいただきありがとうございました。
一緒に仕事をするうえで、尊敬できるところを見つけるのはすごく大事だなと、改めて。

かわいいものと浮気防止

こんにちは、瀬戸和晃です。

私は普段仕事に行くとき、妻にお弁当を作ってもらうのですが、最近あまりにも暑いからと保冷バッグを選んでくれました。
Colemanが出している、紺色でハリネズミの柄のかわいいバッグです。
私自身いつからか、かわいいものを持ち歩くのに抵抗がなくなりましたから、気に入って使っています。

使ってしばらくした頃、妻がいたずらっぽく笑って教えてくれました。
「かわいいものを夫に持たせるのは、浮気防止の意味合いもあるんだって」と。

どうやら世の女性は、夫や彼氏の、特に下着なんかをかわいいものにして、自分という決まった相手がいることをアピールするのだそう。
その話を聞いて、すっかり感心すると同時に、すごく面白いなと思いました。

話の筋は決して複雑ではないんですが、結果として世の男性がかわいいものを身につけ始めるという状況は、なんとも面白いなと。

リラックマの下着なんか身につけた日には、強い態度で相手を言い負かしてやろう…なんて気にはなれないかもしれません。少し隙ができるというか、気が緩むというか、そんな風になるんじゃないでしょうか。

もちろん誰もが全員油断するべきだとは思いませんが、私の職場で言えば履いて困る人はいないなぁと思いますし、そうなったらなんだか楽しそうです。

ちなみに妻は、夫の私がかわいい下着を履くのはなんだか嫌だ、とのこと。
女性にあまりいい印象を与えないという意味では、中々効果があるみたいです。

お読みいただきありがとうございます。
この話の面白さは、「風吹けば桶屋が儲かる」の話のそれに、近いと思うんですよねー。

組織で働くことのもどかしさ

こんにちは、瀬戸和晃です。

最近は仕事で、管理職に説明するための資料を作っています。
大きな組織では物事の方向性を決めるために、会議を開き管理職に意思決定をしてもらいます。管理職はたくさんの事業を管轄しているので、時間をかけずに意思決定ができるよう、平社員は資料を準備する。大体そんな道理なのだと思います。

もちろん組織で働く以上仕方のないことで、理にかなっているのはわかるんですが…なんとももどかしいなぁ、というのが正直なところです。

文句を書くのはやめますが、新しい仕事のアイデアを進めるため、今進んでいる仕事の報告をするため、大変な量の資料を作ります。場合によっては、その仕事を差し置いても資料を作っていることもあります。

私の仕事の進め方次第なところもありますが…
これじゃあ誰のために働いているかわからないね、なんて拗ねた考えも湧いてくるわけです。

もちろん個人事業主の方はそんな苦労一切ない、なんていいません。各方面に報告したりプレゼンしたりはもちろんあると思いますが…少なくとももう少し、シンプルに仕事の中身と向き合えるんじゃないでしょうか。

今の私は、そんな期待を抱いています。

お読みいただきありがとうございます。
今日は漢字多めで、お送りいたしました。

背中を押してくれる人

こんにちは、瀬戸和晃です。

私は今公務員として働いていますが、これから退職して、個人事業を始めるための準備をしている人間です。

お察しのとおり、応援されるより止められる方が多い状況なわけです。
せっかく安定しているのに、とか、待遇もいいんでしょう?とか、なろうと思っても中々なれないのに勿体ない、とか。止める理由はいくらでもありますし、全くもって正論、もっともな話だなぁとわたしも思います。

しかしそんな中でも、背中を押してくれる人が何人かいます。
こっちの理由は書けば手前味噌になりますが…教えるのが上手いとか、人柄がいいから大丈夫とか。できる、がんばれ、力になるよと言ってくれた人がいます。

私は自分の進路について、これまで大胆な選択をしてきませんでした。
常識的で少し余裕のある(と自分では思っている)学校、部活、仕事…振り返ればそんな選択を積み重ねてきた人間です。

そんな私がゼロから個人事業を始める決意ができたのは、私の話を聞いて背中を押してくれた人がいればこそ、なんです。
ひとりで情熱を持ち続け、ある日突然起業、というのは私には到底無理だったでしょう。

何度も弱気になって、迷いながら、人と話してまた考える。
3年ほどそんなことを繰り返してきたら、いつの間にか気持ちが固まっていた、というわけなんですね。

だからこそ、背中を押してくれた人にはいつも感謝を。
そして、私も誰かの背中を押せたらいいなと、そんなことを考えています。

お読みいただきありがとうございます。
背中を押す方も、勇気がいるよなぁ。

基礎練習と曲練習

こんにちは、瀬戸和晃です。

音楽をやる人なら誰しも共通のテーマだと思うんですが、練習するぞと言ったときに、内容はざっくりと基礎練習か曲練習かになります。

ギターやウクレレで基礎練習といえば、指を動かす練習、リズムに合わせてストローク(全部の弦をじゃらんと鳴らす)練習、コードの押さえ方の確認、ドレミファソ…と音階を弾く練習…たくさん考えられますね。

対して曲練習といえば、次に目標とする曲や以前弾いたことのある曲を、もっと上手に弾けるように練習すること。コードを弾いたりギターソロを弾いたり、曲に沿って練習していくわけです。

一般的には基礎練習があって、ひととおりこなした後で曲練習をする、というようなイメージがあると思います。

ところが先日友人と話をしていて、基礎練習なるものは不要である、という意見があることを知りました。
そもそもギターを弾きたい人はやりたい曲があると仮定します。すると、どんなにテンポを落としても曲自体を弾いて練習して、その曲に出てくる要素を吸収すれば、最短距離で目標に近づけるというわけです。

これは一理あるなと思いました。基礎練習は多くの場合メロディが付いておらず、機械的な練習=苦しいけど我慢してやる練習、という印象が強いです。真面目な人ほど基礎練習を頑張って、肝心の曲練習が始まる頃には疲れている、なんてこともあるかもしれません。

それに比べて、好きな曲だけを練習するのは何より楽しいですし、少しずつ弾けるようになっていくのが実感しやすいですから、モチベーションになりやすいと思います。

もちろん基礎練習にも大事な要素が入っています。1曲だけでなく、これから多くの曲を弾いていくために役立つ力を育てるのは、先々のことを考えれば自分のためになります。
ものすごく難解な曲が目標の場合は最初からトライするより、噛み砕いてその要素を1つづつ身につける方が近道の場合もあるかもしれません。

結論としては、場合による!という話です。
ただ基礎練習の代わりに曲のテンポを落として練習する方法は、色々な場面で使えそうですね。

お読みいただきありがとうございます。
基礎練習っぽい基礎練習が好きな人も、けっこういるんですよね。

体調管理力を上げよう

こんにちは、瀬戸和晃です。

2018年7月、暑い日が続いています。私の住んでいる埼玉県川越市も連日35度を超え、こうなると何をするにも疲れますね。妻も歩いて買い物に行くのが大変と嘆いています。

冷たいもので胃腸が弱ったのか、先日お腹の具合が悪くなり、そのまま風邪を引きました。私の風邪はいつも決まってのどから、扁桃腺がはれて熱を出すパターンです。

あまりにお決まりのパターンなので、20歳くらいからは、自分が風邪を引きかけていることを自覚できるようになりました。
自分の感情に気付く力をメタ認知能力と呼んだりしますが、自分の体調に気付く力も、年齢とともに育つ能力だと思います。

雇われて働いていた間は体調を崩しても他の人にフォローしてもらい有給を取れましたが、個人で教室を開きたいとなればそうはいきません。
体調を万全に保つ力は、かなり重要度が上がります。

ではこの「体調管理力」はどうすれば鍛えられるのでしょうか?
ふと、子どもに接するように自分を扱うというのはどうかな、と思いつきました。

汗をかいたら拭く、食事はバランス良く摂る、夜更かししない…みたいなことです。
大事な身体だと思って見守っていれば、ちょっとした変化にも気付けそうにも思えます。

要は、自分の身体が丈夫な大人だと信じすぎないこと、大事に丁寧に扱うこと。
当たり前な話ですが、そんなところかもしれません。

お読みいただきありがとうございます。
当たり前のことこそ、難しい。

(検証)1日5分の練習で、どこまで速弾きできるか

こんにちは、瀬戸和晃です。

今回は私自身の練習メニューのお話です。
私は正直なところ速弾きが得意でなく、特にそういったフレーズを弾く機会もなく過ごしてきました。

速弾きは筋トレと同じく、練習すればするほど成長し、成果が数字で表れるもの。
あまりトレーニングをしていない自分なら伸びしろもあるはずだから、記録をつけたら面白いかもしれない!と思いついたわけです。

(ルール説明)
・7/16から毎日、基礎練習の一環として速弾きのトレーニングを5分間行います。
・題材にするのは、一番思い入れのある速弾きっぽい曲ということで…1999年放送の大ヒットアニメ、デジモンアドベンチャーの主題歌「Butter-Fly」です。デジモン大好きでした…
・ギターソロの後半部分をコピーし、徐々にテンポを上げて原曲の速さを目指します。

現在は原曲のテンポの60%程度が限界でした。
ここからどう伸びていくのか、定期的に報告したいと思います。

お読みいただきありがとうございます。
続けるのが難しいことこそ、宣言してしまおう。

マッサージが上手い人、とは

こんにちは、瀬戸和晃です。

先日友達とディズニーランドへ遊びに行った妻の足をマッサージしていたときのこと。
私は整骨院でやってもらった揉み方を再現しようと、自分の体験を思い出しながらやっていたんですが、妻に上手い上手いとしきりに褒められました。

私はマッサージするのが好きで、よく両親や祖母の肩を揉んだりします。
昔なにかの記事で、「日本人は欧米人に比べて家族同士でのふれあいが少ない。身体に触れるのは、本来とてもいい愛情表現で…」といった話を読みました。
すごく共感するとともに、「とはいえ、欧米人のスキンシップを突然始めるのは恥ずかしい」と思ったんです。

それで、私なりに家族や仲のいい男友達に触れる方法として、よく肩を揉みます。
妻以外にも褒められることは多いです。もちろんおだてて続けてもらおうという気持ちは含みつつ、それでも喜ばれることには変わりないわけで。

「あの人は〇〇が上手い」というとき、技術がどうこうというよりも、ただ「その人がそれをやっている」だけの場合も多いんじゃないでしょうか。
私自身は、マッサージは見よう見まねで一度もきちんと勉強したことがないし、全く上手いと思ったことはないんですから。

あまり人が普段やらないことを、それでいて人に喜ばれることをやる。
それはすでにその人の長所になっているのかもしれない。

そんな取り留めもないことを、考えていました。

お読みいただき、ありがとうございます。
これからの日本人のスキンシップに、肩揉みはいかがですか?

眠いと言ってくれる人

こんにちは、瀬戸和晃です。

先日妻が友達宅に前泊してディズニーランドへ出かけたので、久しぶりに一人で寝る機会がありました。

仕事が終わって同僚にレッスンをして、帰ったのは9時前。
それから作り置きしてもらったカレーを温めて食べて、Netflixで気になっていたアニメを見始めました。

気がつくと23時半。それから片付けをしてシャワーを浴びて…1時くらいにベッドに横になったときふと、一人暮らしのときはこんな生活だったな、と思ったんです。

結婚してからは妻がよく寝るタイプで24時には寝ていたので、私も一緒に寝ていました。
それまでに家事もひととおり終わらせるためにと、生活にリズムができていったんですね。

眠いから寝よう、と言ってくれる人が家にいるおかげで、私も健康的な生活ができているわけです。
ただ当たり前にそうなっていっただけ。でも、思い返せばすごい変化です。
自分ひとりで早寝早起きなんて、そうそうできませんもんね。

今日もお読みいただきありがとうございます。
こちらからも、何かいい変化を与えていたらいいなあ。

自分の持っているものを活かす、ということ

こんにちは、瀬戸和晃です。

昨日、大学からの付き合いで今はフリーランスで働く友人と会ってきました。
これが面白い人なんですが、ここ2年ほど私が個人で仕事を始めると話しているのに興味を持ってくれて、相談に乗ってくれています。

そこで出た話題で、彼は「身につけたものを絶対に活かそうと考えている」というのです。小さい頃ピアノを嫌々習っていた経験を活かして作曲をするとか、苦しい思いをして時間をかけて付けた自分の力を、直接仕事で発揮したいと。

すごく面白い視点だなと思いました。仕事の話で考えれば時間をかけて積み上げた力は差別化しやすく、真似されにくい・真似できないもの。
それを組み合わせれば唯一無二の存在としての価値を発揮できるというわけです。
シンプルですが、力強い考え方だと思います。

私は受験勉強をしている間、簿記の資格の勉強をしている間、部活や仕事で缶詰になっている間…これが生きていく上で力になるんだ、という具体的なイメージはありませんでした。
振り返って今に活かすなら、何ができるのか、どんな価値を提供できるのか。
そう考えると、なんだかワクワクしてきます。

結論は出ていませんが、そんなヒントをもらった、というお話でした。

お読みいただきありがとうございます。
自分の長所に気付くって、どうしてこんなに難しいんでしょうね。

時間の管理に厳しすぎ?

こんにちは、瀬戸和晃です。

私は常々、自分を時間の管理があまり上手くない方だと思っていました。
時間ギリギリになってしまって、「焦らないようにもっと早く来ればよかった」と思うことはしょっちゅうです。
逆に時間より早く着きすぎて、「時間が無駄になってしまった」と思うこともあります。

それで、今日気付いたんですが。
実は私にとって失敗していない到着時間ってすごく短くて、その瞬間より早くても遅くても失敗になってるんじゃないかと。
それって毎回すごいハードルを設けていないかと思ったんです。

20分前に着いても「余裕を持って来れたから成功!」、ギリギリに着いても「時間に間に合った、成功!」と思っていた方が、余程いいのでは?と。
無駄自分を責めてエネルギーを消費してないかな、という視点は必要かもしれませんね。

お読みいただきありがとうございます。
こういう自分だけの、本当は誰にも迷惑かけてないのに出てくる罪悪感、まだまだあるんだろうなぁ。

「おもしろい」と「たのしい」

こんにちは、瀬戸和晃です。

ギターとウクレレの教室を始めたいと準備をしている中で、なかなか重要な課題が出てきました。教室をひと言で表す、コピー作りです。

しばらく考えていましたが、私のイメージに近いものが2つあります。
毎日の生活を、少したのしく。
毎日の生活を、少しおもしろく。

教室に通ってもらうことで、生徒さんの生活が少したのしくしたい。おもしろくしたい。毎日の生活という言葉には、教室に通えなくなったとしてもずっと続いていくようなイメージも持っています。

さて、では私はたのしいと感じてもらいたいのか、おもしろいと感じてほしいのか。
たのしい、という言葉の方がシンプルで親しみがあるし、自分も一緒に入り込んでいるイメージがあります。
一方おもしろい、という言葉は少し遠巻きに見つめるような、観察するイメージ。逆に返して「面白くない」と書くと、気に入らない、不快感も出てくる言葉ですね。

でもおもしろいには、驚くような発見のイメージもあるんですよね。私自身がギターやウクレレに感じているのは、おもしろい、なのかもしれません。
日々発見があり、驚くような世界があり、見方を変えるとまた新鮮に感じられるもの。

どちらの言葉も素敵ですが、少しおもしろいが優勢かもしれません。
まだまだ考えたいと思います。

お読みいただきありがとうございます。
言葉について考えるのは、たのしくておもしろい。

習慣作りは何度でも

こんにちは、瀬戸和晃です。

ブログを毎日書くことを決めて、そうした習慣作りについて思うところを書いてきましたが…見事に1週間で途切れてしまいました。
風邪をひいて熱を出したわけなんですが、何となくやる気が出ず、だらだらと時間を過ごしてしまいました。ブログは寝ながらでも書けますが、それすらやらなかったんです。

さて、ではどうするかというと、懲りずにまた始めたいと思います。
良い習慣は、みなさん身に覚えのあるとおり、そう簡単に身につきません。勉強や筋トレを習慣にしようとしたことは、誰もがあると思いますが、私を含めうまくいかない人が多いと思います。

そんなときは、もうちょっとハードルを下げて始めてみるのがいいんじゃないかと思うんです。腕立て10回が続かなかったら、3回にしましょう。ブログももっと短く、簡単でいいことにしましょう。
ブログなんか、その方が読み味がいいかもしれないくらいですね。

10回挑戦して1つ習慣ができたらいい方だと思って、習慣作りに挑戦していこうと思います。
というわけで、ブログはより簡潔な雰囲気で再開したいと思います。今度は7日より長く続けたいですね。

お読みいただきありがとうございます。
自分にとってちょうどいいハードルを模索するのも、また楽しいかも。

習慣は小さなところから

こんにちは、瀬戸和晃です。

2018年7月1日、毎日ブログ更新を目標にした私ですが…とりあえず連続1週間更新を達成しました!
人の習慣は3週間で作られるそうですから、まだまだ気を抜かずにやっていきたいと思います。

習慣の力とはすごいもので、これを利用すればギターやウクレレなんてあっという間に弾けるようになると思っています。

練習する習慣がついて、寝る前に歯を磨かないと気持ち悪いように、練習しないと寝られないくらいになったら…
その頃には人に聞かせて喜ばれるような演奏ができるはずです。

ただ、そんな習慣が簡単に身につけば苦労しないですよね。最初の一歩は、とにかく小さくしなければ達成できないものです。
そんなわけで、ギターやウクレレを弾く習慣作りの最初の一歩について考えてみました。

まず準備です。楽器をケースから出して、ベッドや椅子、ソファの近く、見える位置に置きましょう。スタンドは300円くらいからありますので、ぜひ買ってください。

そうしたら毎日、リラックスできる時間帯に決まったタイミングで、楽器を持ち上げましょう。持ち上げたらそのまま戻してもいいです。
もちろんその後発展していくのが前提ですが、これが楽器に触る習慣の最初の一歩になるんじゃないかと、本気で思っています。気になった方は試してみてくださいね。

大事なのは、習慣にできなくても自分を責めないことと、何回でもチャレンジすることだと思います。

お読みいただきありがとうございます。
生徒さんの習慣作りを手伝うには、どうするのがいいのかなぁ…

いつも考えている、ということ

こんにちは、瀬戸和晃です。

2018年の7月、私はギターとウクレレ教室の開業に向けて準備しているところです。
教室にする部屋の準備、チラシやホームページの準備、創業計画を人に見てもらう…そんな段階です。

そんなわけで、6月からこちらは特に、いつもそのことを考えています。
部屋はどんなレイアウトにしよう、チラシには何を書こう、喜んでもらうために何ができるだろう。

考えては、書きます。Evernoteを使ったり、お気に入りのRHODIAのメモ帳や、ほぼ日手帳に書いています。
振り返ってみると、仕事の時間以外のかなりの時間、教室について考えているような気がします。

最近、面白い記事を読みました。糸井重里さんの「ほぼ日」で掲載されている、「はたらくことのおもしろさ」という連載。
http://www.1101.com/sasaki_toshinao2018/2018-07-01.html

その中で、糸井さんは「考えるというのは、ボクサーがトレーニングするのと同じで、嫌じゃなくそれができる人は、それだけで財産だと思っていいと思います。」と話します。

とても心に残ったし、背中を押されたような気持ちになりました。ああ、無駄じゃなかったんだなぁ、と。
そんなわけで、今日も今日とて、考えています。

お読みいただきありがとうございます。
こんな記事を面白がってくれる人がいるかもしれないと、考える。

猫がかまって欲しいとき

こんにちは、瀬戸和晃です。

久しぶりに我が家のアイドル、きーこのお話です。

我が家はリビングに低いテーブルを置いて、座椅子を2つ並べているんですが、きーこは座椅子が空いていれば大体そこで寝ています。
人間に心地いいクッションを敷いた席は、猫も好きみたいです。

片方に私が座って楽譜を書いたり、黙々と作業していると、唐突に大きな声でにゃおん!と鳴きます。振り返ってみると、猫が真っ白な喉を上にして待っている。これがきーこの、かまって欲しいときの仕草です。

これをされたら、作業は中断。きーこ気が済むまでなでます。基本的に体の上側よりも地面に近い側の方が毛がふわふわして柔らかいので、私にとっても至福の瞬間です。

気が済むと手をかぷっと噛まれるので、そうしたら終わり。また作業に戻ります。
私の集中力が続くのは一度に1時間くらいですが、その間に2回くらいこの猫休憩が挟まるわけです。

なんともわがままだ、と思いますよね。かまって欲しいときは鳴く、気が済んだら噛む、あとは寝ている。私も、わがままだなあと思います。
でも、この好き勝手な生き物のお世話をするのが、自分の心をいい方に保ってくれている気がするんです。

お読みいただきありがとうございます。
自分ひとりの為には、ご飯もろくに作らないんですよねぇ。


楽譜を書く面白さ

こんにちは、瀬戸和晃です。

最近、意識して楽譜を書く練習をしているんですが…これが面白いんです!

楽譜を書くと言っても大それたことはなくて、私が書くのはコード譜。
ギターを弾く上でメインとなるコードが、どんな順番で、それぞれどのくらいの長さ弾くのかを書いたものです。
音符がいっぱいに埋まっているクラシックの譜面とは全然イメージが違います。

そんなシンプルなコード譜でも、考えることはたくさんあります。
どう書いたら生徒さんが読みやすいか、ページは見開き2ページを超えないように、繰り返し記号をたくさん使うと目線が飛んで迷子になるから…などなど。

公式の譜面が売っている曲もありますが、その生徒さんのレベルに合わせてあるわけではありません。
まずは複雑なコードも大事な要素を抜き出してシンプルに。
一曲楽しく弾けたらだんだんと細かい音を足して、元の曲に近づけていくような作業が入れば、挫折する人は格段に減るはずです。

その辺りが腕の見せどころ、というやつですね。
生徒さんの弾く姿を想像しながら楽譜を書くのは、なんともワクワクします。

お読みいただきありがとうございます。
泥臭いですが、私は専用のソフトを使うより手書きが好き。

ロシアW杯と平昌オリンピックと

こんにちは、瀬戸和晃です。

2018年7月3日の今朝、ワールドカップで日本がベルギーに負けてしまったと、しかし素晴らしい試合だったと、Twitterをさかのぼって読んでいました。

私はサッカーには全然疎くて、試合もポーランド戦しか見ていません。
少し前の平昌オリンピックも、奥さんが好きなフィギュアスケートや、連日の女子カーリングの一部くらいを見ただけ。
スポーツファンどころか、にわかファンとも呼べない私ですが…

それでも、今年はスポーツの魅力を感じずにはいられませんでした。
ワールドカップもオリンピックも、4年に1度、短い期間で終わってしまうものですが、これだけ世界中の人を釘付けにするんですね。

私は小さい頃からスポーツが苦手で、かなり避けてきた人間です。
中学校では剣道部でしたが、それも半端なまま。一心にスポーツに打ち込む人に劣等感があったのか、スポーツ観戦すらほとんどしてきませんでした。

それがなんだか急に、今年は応援してみたり。
この4年間で、私にどんな心境の変化が…?と思ったりもしましたが、なんてことはない。

元々すごく魅力のあるスポーツというコンテンツに触れるきっかけを、奥さんがくれただけかもしれません。
またひとつ、奥さんに感謝しないといけないですね。

お読みいただきありがとうございます。
ど素人の大人が集まってサッカーする機会とか、あったら素敵かも?

動画編集に挑戦!

こんにちは、瀬戸和晃です。

ここ数日、ほぼ初めての動画編集に挑戦しておりました。
何しろ素人中の素人で、ただのつぎはぎではありましたが、1分半くらいの動画を一本作ったんです。

テーマは、人に見せたくなる紹介動画。
自分がギター教室を開いたとき、生徒さんが家族や友達に自慢したくなるような、見た人が自分も通いたいと思うような動画を作って渡せたらいいなと思ったんです。

そこで、我が師匠である黒田大介さんにレッスンを受ける際カメラを回して、動画を編集してみたわけです。

私が一番いいなと思ったのは、2人で笑い合ってるシーンでした。そこを繋いでいくだけでも、ずいぶん雰囲気が伝わる動画にできたかなと思います。
純粋に楽しかった思い出を残す意味でも、動画編集はすごくいい。機会を見つけてまたやってみたいです。

お読みいただきありがとうございます。
友達夫婦とアメリカに行ったときの動画、撮り溜めてあるんだよなあ。

2018年後半、ブログ毎日更新に挑戦

こんにちは、瀬戸和晃です。

2018年も半分が過ぎ、なんとなく区切りのいい7月1日。
今日からこのブログを毎日更新しよう、という思いつきです。

理由は、単に「たくさん書けばうまくなるかも」「少なくとも、何かしら良い変化があるんじゃないか」というぼんやりしたイメージと…
ひとつひとつ推敲して記事を書くより、ある程度気持ちをそのまま書くのもいいかなと。それなら時間もかからないし、続けられるかと思ったんです。

今年から日記を書くようになったのですが、人が読んでくれるかもしれないブログはまた違った視点が必要です。
自分の記憶という文脈がなくても、読んだ人に伝わるような丁寧さがないといけない。
そして、それは音楽教室を開こうとする私にとって、すごく大事なことだと思うんです。

何はともあれ、たくさん書いてみたいなと。
役に立つ立たないは、後で仕分けしたらいいんじゃない?

お読みいただきありがとうございます。
こうやって何か大げさな、すごいことのように書く癖を直すのも、今年の目標ということで。