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8月, 2018の投稿を表示しています

ドラクエ大好き夫婦の話

こんにちは、瀬戸和晃です。

ここのところ、私たち夫婦はすっかりドラクエファンになってます。

きっかけは去年、2017年に発売されたドラクエ11でした。ドラクエ30周年記念の年に発売されたのもあって、すごく力が入っていて面白かったんです。
妻はベロニカという女の子のキャラクターがいたく気に入っていて、話の先が気になるから早くやろうと急かされたりしました。

それから同じく2017年後半にリリースになった、ドラクエライバルズ というカードゲームのアプリを始めました。
私は元々カードゲーム好きだったんですが、妻は全くの初体験。ベロニカをはじめ、ドラクエのキャラクターがたくさん登場するのが気に入ったらしく、今では中々の実力です。

最近になると、そのカードゲームの大会を見に行ったり、登場するキャラクターが出てくるからと、ドラクエ8と4をクリア。今は5をやっています。
どの作品も長く愛されるだけあって、今やっても楽しく遊べるものですね。ドラクエ4はリメイクされているとはいえ1990年発売ですから、自分たちが生まれてすぐ出たゲームを未だに遊べるなんてと、2人で驚きました。

他にも、オンラインゲームのドラクエ10を題材にした、「ゆうべはお楽しみでしたね」という漫画を読んでいたりします。
妻は一切オンラインゲームに興味がなかったんですが、少しずつ気になってきた様子。この作品は2019年にドラマ化が決定したそうで、今から楽しみにしています。

どうですか…この、遊んでも遊んでも底のしれない面白さ。なんてすごいんでしょう…!
作品自体の魅力もありますが、それを盛り上げるたくさんの人たちのエネルギーには圧倒されてばかりです。
きっとみんな私と一緒でドラクエが大好きなんだなぁ、なんて思うと、嬉しいですね。

ドラクエは、もうそれだけで立派なひとつの趣味になってしまいました。しかも、夫婦共通の、です。
まだやったことのない人は、毎日の生活を楽しくしてくれる作品たちに、一度触れてみてはいかがでしょうか。

お読みいただきありがとうございます。
シリーズを通して変わらない魅力は、どこから来るんでしょうね。

練習の記録~歌本100曲編~

こんにちは、瀬戸和晃です。

今回から、コードの載っている歌本から100曲弾いてみよう、という個人的な練習の記録をしていきたいと思います。
毎回記事の最後に、やった曲とその数を書いていく方針です。

なぜそんな練習をすることになったかというと、端的に言えば「たくさんの曲を弾いた経験を積むため」です。

なんだか当たり前の話に聞こえますよね。
これは私の師匠であるギタリストの黒田大祐さんに、私が他の先生と比べて足りない部分は何か、という話をしていた中で出てきたことなんです。

音楽の専門学校に通っていた人と比べて、私は普通科の高校を出て大学は商学部、その後は公務員…と、丸々何年も音楽の勉強だけに使った期間がないんです。
その分、「いろんな曲を弾いたことがある」という経験値が足りないと。
ではそれを補うするために、よく弾かれている曲をとにかくたくさん弾いてみよう、ということになりました。

練習するとき大事にしたいことは、コードをしっかり追うこと。つまり、色んなアレンジの仕方に慣れることです。
音源のとおりに弾けるようにすることを完コピする、と言ったりしますが、そこまでは目指しません。
歌う人が自分の前にいて、その伴奏をつけるくらいの気持ちで弾きたいと思います。

目標は2019年の3月までに100曲。今が2018年の8月末ですから、大体200日くらい。2日で1曲くらいのペースにして、とりあえず始めてみたいと思います。

目標が遠いので大変そうですが、やったらやったで結構おもしろいんじゃないかな?とも思っています。
来年の3月が楽しみですね。

お読みいただきありがとうございました。
正直に言うと、こうして書いて出さないと、なかなか練習に精が出なかったりして。

ブログのこれまでとこれから

こんにちは、瀬戸和晃です。

2018年7月から8月にかけて、毎日更新を目標に書いてきたこのブログですが、今日から2日に1回更新にしてみたいと思います。

ブログを始めたばかりの頃は、なかなか更新ペースが上がりませんでした。1週間に1本か2本か、それすら続かなかったり。
それならとにかく量を書いて、どんどん公開することを習慣にしようと、毎日更新を目標にしてみたんです。

しかしここのところ、書きあがった後に「なんだか乱暴に書いているなぁ」というもやもやが残るようになりました。
自分の思うことを書いているはずなのに、後から文章を読むと、なんだか思ったことと違うような気がしたり。そもそも何が言いたかったのか、自分でわからなくなったり…

文章を書くってやっぱり難しくて、丁寧に時間をかけないといけないタイミングがあるんですね。その言葉でいいのか、筋は通っているのか、読みやすい文になっているか。

ただ浮かんだままに書くことは、「ありのままの自分」で書いたことにはならないんですよね。ワガママに振る舞うのが、自分らしく過ごすのと違うように。

だから、一晩寝かせてみることにしました。1日目で大筋を書いて、2日目に読み返しながら肉付けをする。これで多少は整ったものを書けるんじゃないかと思います。

さて、せっかく振り返る機会になったので、そもそも何を目的に書いていたのかについても触れてみたいなと思います。

私がブログを書きはじめるときに考えていたのは、
・音楽についてでも生活についてでも、役に立つ情報を伝えられたら
・ギターとウクレレ教室の先生として、私の人柄を知ってもらえたら

ということ。これからも、このふたつを念頭に記事を書いていきたいと思います。
人柄を知ってもらうには、もっともっと素直に、自分の思うところを書かないといけませんね。

誰よりも面白い記事をどんどん書きます!というわけにはいきませんが、たまにお付き合いいただければ幸いです。

お読みいただきありがとうございました。
うん。丁寧に書くと、気分がいいぞ。

料理がうまくなりたい

こんにちは、瀬戸和晃です。

料理がうまくなりたいです。
豪華なフルコースを作るのではなく、普段の料理を、手際よく作りたい。バリエーション豊かに、栄養バランスよく、すこしおいしく…なんて言ったら、急にハードルが高いですが。

今私の家では、妻が普段料理をしてくれます。私が作るのはせいぜい土日の朝ごはんと、たまに妻の具合が悪いときのピンチヒッターぐらい。

フレンチトーストは土日の朝ごはんの定番になったので、だんだん要領もよくなってきましたが…普通のごはんのおかずはまだまだです。

毎日料理の献立を考えるのは大変だと、妻が言っていたことがあります。そうだろうなぁ、となんとなく思いますが、本当のところはわかっていません。自分でしっかり向き合ったことがないからです。

でも料理は毎日の生活のなかにずっとあるもの。私ももっと気持ちを向けて、慣れていきたいなぁと思います。

…とここまで、なんだか当たり前の話ばかり書いてしまいました。

もう少し素直な気持ちを書くと、私の妻はすごく料理が上手いんです。自慢になっちゃいますが。
毎日新しいレシピを探して作ってくれますし、中にはお店で食べるよりおいしいと思うものもたくさんあります。

しかも妻は、結婚するまで料理が苦手だったんですよね。それから4年近くが経って、毎日おいしいごはんを作ってくれている。こんなにありがたいことはないなあと思います。

料理がうまくなりたい、の中には、妻においしいものを作ってあげたい、という気持ちが入っています。

お読みいただきありがとうございます。
今日は帰ってうどんを作ります。

お風呂での習慣

こんにちは、瀬戸和晃です。

最近、お風呂でやるようにしている習慣があります。
指のストレッチと、目のストレッチと、スクワットの3つです。
なかなかいい習慣になったなと思うので、書いてみます。

指のストレッチは、整骨院の先生にならったもの。指の付け根をぐりぐりと押す方法なんですが、ギタリストなら誰しも悩まされる腱鞘炎やばね指に効くということで、続けていきたいと思います。

目のストレッチは指を目のすぐ前に出して、部屋の隅と指の先を交互に見るというもの。いつもスマホやパソコンの画面を見ている私にとって、目のケアは必須です。

スクワットは筋トレの続かない私にもなんとか続けられそうなものとして選びました。筋トレは汗の不快感が付き物ですが、お風呂ならその心配もありません。少しずつ回数も増やしています。

お風呂は毎日必ず入るので、そこでやると決めたことは非常に習慣にしやすいようです。しばらく続けていれば、お風呂に入る度に自然とそれをやってしまうくらい。

いい習慣が増えることは、毎日の生活をぐっと良くしてくれます。
皆さんもお風呂で新習慣、いかがですか。

お読みいただきありがとうございました。
「風呂」より「お風呂」の方がしっくりきますね。

好きなお酒

こんにちは、瀬戸和晃です。

今回は自己紹介として、お酒の好みの話でもしようかと。

まずは一番よく飲むのが、ビール。さっぱりした飲み口はいろんな料理に合いますし、お酒の強くない私には、度数が低いのでグイッと飲めるのもいいところ。

ビールはにぎやかな場面で飲むことが多いので、楽しい思い出がたくさんあります。そんなこともあって、ビールを飲むと酔い以上に楽しくなるのかもしれませんね。

ウィスキーも好きです。銘柄とか詳しいことはわからないんですが…就職して初めての父の誕生日に、IWハーパーの12年を贈って一緒に飲んだとき、すっかり気に入ってしまいました。
ジャズバーにたまに行ったりすると、ウィスキーをちびちび飲むのがちょうどいいんですよね。

ワインは白も赤も飲みます。お店でボトルの絵柄で選んだり、料理に合わせて選んだりするのも楽しいですよね。

日本酒や焼酎は、あまり飲みません。美味しいと思うときもあるんですが…何より、強いんですよねえ。もちろんウィスキーも強いんですが、ウィスキーはゆっくりちびちび飲むので大丈夫なんですよね。

非常に個人的なお話ですが、30歳の私の自己紹介はこんなところです。

お読みいただきありがとうございました。
お酒の話は、世間話としては個性が出るのが楽しい。

ダンスも素敵

こんにちは、瀬戸和晃です。

昨日放送された、「おげんさんといっしょ」。星野源さんを筆頭に、生演奏とゆるい雰囲気が魅力の特番で、私も妻と楽しんで見ていました。

2018年8月の今回は第二回だったのですが、ゲストが三浦大地さんで、ダンスにまつわる話をしたり、生演奏をバックに歌とダンスを披露したりしていました。

星野さんとの会話の中で印象に残ったのが、「ビートだけでなく歌詞やメロディに合わせて踊る」「ダンスを見ながら音楽を聞くと、聞こえなかった音が聞こえる」という話でした。
そのあと見たダンスでは音の上がり下がりに合わせて体が動くので、まるで音が見えるようになったかのように意識に入ってくるようで、これは面白いなと思いました。

私自身がダンスについて覚えていることといったら、小学一年生の運動会でSMAPの「Shake」を踊ったことぐらい。
恥ずかしさや運動への自信のなさから、まともに向き合ってきたことはなく、見る側としても全く興味を持ってきませんでした。

しかし今回の番組を見て、ダンスも面白いなあと素直に思えるようになりそうです。

お読みいただきありがとうございます。
楽しみが増えるのは、素敵なことですね。

曲を暗譜するコツ

こんにちは、瀬戸和晃です。

曲を覚えるコツは、「区切ってつなぐ」です。

コードの押さえ方を覚えて、リズムに合わせて弾けるようになって…その後にくる課題が、暗譜(=楽譜の暗記)です。

ライブではステージが暗かったり、他のメンバーに合わせたりで譜面を見られないことも多いです。譜面を見て弾く場合でも、次に弾くべきコードやフレーズがわかっていれば、指を動かすのに集中できるので、よりスムーズに弾けるようになります。

そんな大事な暗譜ですが、ほとんどの人が苦労しているはずです。
見慣れない記号やむずかしい指の形がいくつも出てくれば、なかなか覚えられなくて当たり前です。

少しでも楽に覚えるために試してほしいコツ。
まずは曲を区切って、繰り返し練習するということです。

例えばAメロだけを、何度も練習してみる。初心者の方なら、その半分、4分の1とか、練習しやすいサイズにしてみましょう。
一曲を通して練習するより、ひとつひとつの塊を覚えるのに時間はかかりません。
まどろっこしい感じもしますが、経験則としては最終的にこの方が早いです。

次のコツは、覚えた塊のつながりを覚えることです。
一度に全部つなげるのではなく、AメロとBメロ、Bメロとサビ、サビと間奏など、一ヶ所ずつのつながりを覚えていきましょう。

曲を見失いやすいのは、次のメロに移ったときです。
また、つながりが自然に弾けるようになれば、そこに出てくる曲のキメも気持ちよく弾けて、弾くのがぐっと楽しくなりますよ。

いかがでしょうか、「区切ってつなぐ」。
少しでも参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございます。
受験勉強とかでも、似たようなことしてたかも。

あなたを作り上げたゲーム②~がんばれゴエモン3~

こんにちは、瀬戸和晃です。

私の大好きなゲームの話をつらつらと書いていこうという記事。 第二回は…ゴエモンシリーズより、がんばれゴエモン3です!

スーパーファミコンで1994年にコナミから発売されたこのゲーム。基本的に2Dの俯瞰の視点で2人でそれぞれキャラクターを操作しながら、アドベンチャーの要素やアクションの要素が入ったステージをクリアしていくゲームです。

ゼルダの伝説シリーズと近いイメージの部分も多いんですが、にぎやかでコメディの詰まったキャラクターやその小気味いい会話は、小学校低学年の私にとってものすごく愛着のわくものでした。

また、2人同時プレイでかなり長いストーリーをプレイすることになるので、よく遊んでいた(遊んでくれた)従兄弟や伯母と何日もかけてクリアした喜びは、とても印象に残っています。

本当に色んな要素の入ったゲームで、シューティング風のステージや巨大ロボットの搭乗席視点のボス戦など、何度遊んでも飽きない作りになっていました。いったい何時間プレイしたんでしょうか…初めからやり直した回数は、10回や20回ではきかないと思います。

あんなにたくさん夢中で遊んだ思い出をくれた製作者の皆様には、本当に感謝しています。
私も少しでも多く、楽しい思い出を作ってもらえるような仕事をしたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。
20年経っても記憶に残り続けるものって、一体どれだけすごいことなんだろう?

一緒に風呂に浸かれば

こんにちは、瀬戸和晃です。

昨日の晩、会社で同じ仕事をする係の人達と、暑気払いに行きました。
少し変わった趣向だったのは、居酒屋に行く前に銭湯に寄ったこと。ちなみに係は7人全員男、おあつらえ向きなメンバーです。

正直なところちょっと面倒だと思っていたんですが、銭湯に一緒に入って湯上りの缶ビールを飲む頃には、すっかり打ち解けた雰囲気になったんです。
こんなに雰囲気が柔らかくなるかというくらい。驚きました。

どうやら一緒に風呂に入ることは、人間関係に強いインパクトを与えるものらしいです。

例えば日帰り旅行に行くことを想像しても、昨日のリラックスした会話にはならないような気がします。

ただ一緒に何をするでもなく、30分とか1時間くらい、風呂に浸かる。ぼんやりと話す。これだけで目に見えて変化があるのは、すごいことじゃないかと。

いい思い出と一緒に、人間関係を作るコツのひとつとして、覚えておきたいと思います。

お読みいただきありがとうございます。
裸の付き合いという言葉の意味が、少しわかったような気になっている。

アコギとエレアコの違い

こんにちは、瀬戸和晃です。

初めてギターを買おうと思った方で、アコギとエレアコのどちらを買えばいいか、迷った人もいると思います。
エレキとアコギの違いは、見た目でわかる。でもアコギとエレアコは?そもそもエレアコって何?そんな人のためにざっくり説明します。

簡単に言ってしまえば、
エレアコ=アコギ+マイク  です。

アコギ、アコースティックギターと呼ばれるものは、木でできたボディの中で音を反響させて出す、電気を通さない楽器です。
エレアコというのは、このアコースティックギターの音をマイクで拾う部品を予め備えていて、元々付いている差し口にケーブル(=シールドと呼びます)を刺せば、スピーカーから音を出すことができるようになっています。

イメージでは、10人くらいならアコギの生音をみんなで聞けるでしょう。
しかし30人、50人、100人…となれば、スピーカーで音を大きくしないと、ギターの音があまり聞こえないという事態になります。
自分がどんな場面で弾く想像をするか、は大事なポイントですね。

アコギは生音だけ、エレアコは生音もスピーカーから出す音も両方可能。そう聞くと、エレアコにメリットしかないように聞こえます。
しかしアコギを選ぶ理由もやっぱりあるんですよね。

まず一つは、値段が安いこと。
マイク付きな分、当然同じ構造・同じ木材のギターでもエレアコの方が高い傾向にあります。本当はマイクはいらない、という人にとっては余計な機能ということになりますね。

もう一つは、軽いこと。
やはり当たり前の話ですが、マイク部分の部品や調整がいらない分、エレアコより軽くできています。
軽ければ練習しやすくなりますから、練習の習慣がない初心者にはとてもいいですね。


まとめると、
大人数の前で弾く予定があるならエレアコ、ないならアコギがオススメです。
後は、完全に好みの問題です。どっちの音が好きか、聞き比べてくださいね。

お読みいただきありがとうございます。
結局、選ぶのは好みで、それに口を出してはいけないね。


顔と名前と誕生日

こんにちは、瀬戸和晃です。

私はいつからか、自分は人の顔や名前、誕生日を覚えられないタイプの人間だと思ってきました。
悪びれもせずに、そういうタイプですと自分について話したことも何度もあります。

これではいけないと、ある日会社の同僚の誕生日を聞いてみたんです。
よし覚えよう、覚えよう。顔とフルネームを思い浮かべながら、誕生日を繰り返しました。

そうしたらね、覚えられたんです。苦もなく、時間もかからず。

私は覚えられたことにすごくびっくりして、その後納得しました。考えてみれば当たり前です、歴史の勉強なんかで年号や人名を散々暗記したのに、身近な人の名前や3桁4桁の数字を暗記できないわけがないんです。

何で覚えられないと思っていたんでしょうか。大方、誰かが人の誕生日をしっかり祝っていて、覚えていなかった自分が情けなくて慌てて口から出た言い訳だったんでしょう。
顔や名前も、とっさに出た嘘だったかもしれません。

不思議なもので、そう一度自分で決めると、本当にそう振る舞い始めるんですね。
おかげで私は、そういったことを覚えようと努力せずに過ごしてきました。

今気づいてよかったのか遅かったのか。
とにかくこれからは、人の顔と名前と誕生日を覚えようと思います。だって、覚えてもらったら嬉しいですもんね。

お読みいただきありがとうございます。
きっとまだまだある、自分についての嘘。

お盆の通勤電車にて

こんにちは、瀬戸和晃です。

今日から、たくさんの人がお盆休みに入ったようです。そもそも私の実家は7月下旬にお盆をやるので、昔から「いわゆるお盆休み」という感覚がありません。
公務員は休みがカレンダー通りなので、私はいつも通りの時間に家を出ました。

お盆休みを実感するのは、通勤電車です。いつも座れるか座れないかの電車が、スカスカに空いている。

あなただったらそれを見た瞬間、何を思うでしょう?
私の妻は空いている通勤電車に乗ると、何で世間は休みなのに私は出勤してるんだと、うんざりしたそうです。

私は逆で、ああ得したな、と思います。
いつもと同じように出勤するのに、いくぶんゆったりした気分でいられる。仕事中にかかってくる電話もずいぶん少ないはず。こんなに楽なことはないなあ、と思います。
その分別の日に休みを取れば、混んだ電車に乗らなくてすむ。

世の中とリズムをずらして生活するのは、中々気持ちがいいものです。
そりゃあお店が空いていなければ悲しいわけですが、少し調べればそんな不便もありません。お昼を12時からでなく13時から取った日は、ランチのお客さんが少なくて快適だったりしますよね。

リズムをずらすというか、大勢と一緒に動くのは疲れるよね、ということでしょうか。
公務員の私が独立して働くのにあこがれる、理由のひとつはそれかもしれません。

お読みいただきありがとうございます。
人のいないところを歩くと、少しの不安とわくわくする気持ちが顔を出す。

登りました〜御前山編〜

こんにちは、瀬戸和晃です。

今日は久しぶりに、友達と登山に行ってきました。場所は奥多摩湖から登っていく、御前山です。
今日は全員初めて8月に登山をすること、天気があまり良くないことを考えて少し短めに、全行程4時間半のコースを選びました。

今日はほぼ1日中くもっていて、景色は全然見られませんでした。
それでも、滝や川の側を歩くと最近は味わえない冷たい風が吹き抜けて、なんとも気持ちよかったです。

雨は降らなかったので、山頂でゆっくりごはんを食べることができました。毎回ガスバーナーを持って行ってお湯を沸かし、日清のカップヌードルを作るのが私たちの定番です。
あとは各々持ち寄った果物や缶詰を食べました。

朝9時から登り始めて、頂上に着いたのが12時で、下山できたのは4時になっていました。
…7時間かかってますね。ご察しのとおり、私はさっぱり体力がないんです。
大学の同級生4人、内女の子1人で行っても、みんなに待ってもらいながら歩きます。基本的な筋肉がないせいで、2時間も行くと太ももの筋肉が硬くなって、膝が痛くなってしまうんです。

それでも登ってしまうのはなぜなのか?痛い膝で歩きながら考えていました。

自然に触れるのが気持ちいいから?
友達と思い出を作りたいから?
自分に自信をつけたいから?
山頂で食べるごはんが最高に美味しいから?

結局、考えてもよくわかりませんでした。
今わかるのは、全行程4時間半と書いてあるコースは自分にはかなり厳しいことと、秋にはまた懲りずに登山に行くんだろうな、ということくらいです。

あとはそう。夏は汗をかくのに標高が上がると涼しく、汗が冷えて危険なので、何枚かTシャツの替えが必要だなというのもここに書いておきます。次に忘れないようにと、誰かの参考になれば。

お読みいただきありがとうございます。
キツイけど好きって、意外とどのスポーツも同じかも?

筆で名前を書く

こんにちは、瀬戸和晃です。

筆ペンで字を書くのが、苦手です。

硬筆は小学生のころから好きで、周りから字を褒められるのが私の小さな自慢のひとつなんですが、習字はとにかく苦手でした。

授業ではすずりで墨を用意するよう言われるんですが、どうしても水っぽくなってしまって、書くととにかくにじむんですよね…その薄い墨を墨汁のボトルに戻してしまったせいで、私の書くものはどれもにじんでばかり。なんとも悲しい思い出です。

20代後半になって、ご祝儀袋などに筆ペンで字を書く機会が増えました。ただでさえキーボードを叩くばかりでペンを握らなくなっているのに、筆ペンはなおさら慣れません。習字の頃の苦手意識もしっかり残っています。

今日は書く前に練習しようと思い立ちました。どうしても「晃」という字のバランスがうまく書けなくて、何度も書きます。10回…20回…
で、いっこうに良くならないんですよ。

まいったな、と思ったとき、ふとお手本を見てみようと思い立ちました。
「晃 筆」で検索すると、きれいな字の画像が出てきました。これをまねするように丁寧に書くと…ぐっと良くなりました。

検索して練習するのに、ものの5分です。不思議なんです、こんなことで30年近く苦手だった自分の名前が、ぐっと良くなってしまった。
どうしてそんな簡単なこと、今までやらなかったんだろう?

それはきっと、字がうまく書けないと思っても、「良くする方法を探そう」という考えに至らなかったからなんでしょう。
同じことは、私の中にものすごい数残っているはずで。想像すると、直すのが楽しみなようでもあり、簡単なことを怠ってきた自分と向き合うのがこわいようでもあります。

続けるだけでは良くならないものもある。
ただ、少し考えるとずっと良くなるものなら、たくさんある。
そう気づいたことを、できるだけ思い出しながら生活したいなあと思います。

お読みいただきありがとうございました。
見慣れた自分が変わるのは、こわくて面白い。

あなたを作り上げたゲーム①~ドラクエⅥ~

こんにちは、瀬戸和晃です。

私の大好きなゲームの話をつらつらと書いていこうという記事。 第一回は…ドラクエⅥです!
ドラクエⅥが1995年に発売されたとき、私はちょうど小学校に上がったところ。初めて触れる本格的なRPGでした。
それまで触っていた子供向けのゲームと違い、大人も思い切り楽しめるような難易度、雰囲気、複雑な物語…正直なところ、全然理解できないまま遊んでいました。 それでも不気味な雰囲気にどきどきしながら進んだり、強い敵を何とか倒したときの喜びは、鮮明に心に残っています。
物語の中盤に、ムドーというボスが出てくるのですが…これが理不尽なほど強かった!延々とレベル上げをしても、しっかり準備ができていないと勝てないようなバランスです。 そして世界が一気に広がる「転職」というシステムも、このムドーを倒すまで使えなかったんですよね。なんとももどかしい思いをしました。
遂に勝った!と思ったらセーブデータが消えてしまったり…当時はよくありましたが、本当にショックを受けて。目が悪くなるから1度にゲームは1時間まで、なんてルールもあり、そこまで戻るのにまた何日もかかるわけです。 そんな悪戦苦闘の記憶もまた、ゲームの印象をはっきりと残してくれました。
複雑な物語の中で出てくるキャラクターはみんな個性的で、とても魅力的でした。しっかりとした背景を持ったキャラクターと出会ったのも、これが初めてだったと思います。 ドット絵でも伝わる、かわいさやカッコよさ…今でも大好きです。
大学生の頃にリメイクされたDS版では、当時の記憶を懐かしみながらじっくりとプレイし、隠し要素まですべてクリアしました。最近のゲームは要素が多すぎて、そこまでやりきれないことも多いんですが… やりきったという実感があるのは、やっぱりうれしいですね。
漫画版も大好きでしたし、その後別のゲームにキャラクターが登場したりして、まだまだ愛情を注げそうなドラクエⅥ。 皆さんもぜひ、やってみてくださいね。
お読みいただきありがとうございました。 人に勧めるというより、自分の思い出を書くだけになってしまいました。思い出すのもまた楽しいですね。

あなたを作り上げたゲーム、について

こんにちは、瀬戸和晃です。

最近Twitterで見かけたのが、#あなたを作り上げたゲーム4選 というハッシュタグ。
Twitterに貼れる画像が四枚までなので4選なんでしょうが、これにはぐぐっときました。

5歳か6歳でゲームを始めてから、受験の期間を含め全くゲームをやらなかった期間はほとんどなかった私ですが、好きなゲームについて振り返って書いたことはなかったなと。

たかがゲームとお思いの人もいるかもしれませんね。
でも、たくさんのプロが情熱を込めて作ったゲームをあるときは1人で、あるときは友達と、家族と、恋人と遊んだ思い出は、私の中でとても大きな部分を占めています。

もちろん現在進行形で、楽しい思い出は増え続けていますよ。

そんな熱い思いがこみ上げてきたことともう一つ、好きなものを人に勧める練習がしたいなと思って、ブログのテーマにすることにしました。

自分が好きだと思うことを人に勧めるというのは、シンプルですがすごく大事な力だと思っていて。さらにそれを熱のこもった文章にするというのは、きっと良い経験に…

なんて、書いたら大げさですね。
とにかく、好きなゲームについて書くのは面白そうだったので、書きます。明日から。

お読みいただきありがとうございます。
ゲームの話をするのが恥ずかしいって気持ちは、どこから来てたんだろう?

(検証)1日5分の練習で、どこまで速弾きできるか(報告2)

こんにちは、瀬戸和晃です。

7/16から始めた、「早弾きの基礎練習として、直接曲を練習する」という試み。
題材として和田光司さんの「Butter-Fly」を選曲し、練習してきました。

練習を始めてちょうど3週間(2日弾いてない日があるので21日)…ついに原曲のテンポで弾けるようになりました!

小学生の頃、毎週日曜の朝に聞いた大好きな曲が、速くて弾けないと諦めていた曲が、練習を経て弾けるようになる。お腹がふわふわするような嬉しさでした。

感想はそのくらいにして、ざっくりとBPMと弾けるようになった日の記録を書くと、こんな感じです。

7/17(スタート時点)BPM=115
7/22 BPM=125
7/26 BPM=135
7/29 BPM=145
8/5  BPM=155
8/8  BPM=165

最後の方は練習方法を変えて、あるテンポについて5回弾いて何回成功するか、という記録をつけていきました。
何となくこのテンポは弾けそう、と判断するより詳しく記録できますから、日々の成長が実感できて面白かったです。

練習してきて思ったのは、あまり指の筋肉は関係ないのでは、ということです。
それよりもピックの持ち方や動かし方、指の動きを何度もゆっくり確認すること、目線の置き場所など、試行錯誤することで速くなっていったと思います。

上手い人の演奏を見て、何が違うのか、何が足りないか、どうしたら補えるか。
やりたいことのために一生懸命考えるのは、やっぱり楽しいものですね。

お読みいただきありがとうございます。
試行錯誤することも、記録をつけることも、それを報告することも、それぞれ楽しい。

成果を味わおう

こんにちは、瀬戸和晃です。

最近は仕事が煮詰まってきて、少しずつ前には進めど終わりが見えない状況です。
締め切りは決まっているけれどまだまだ遠く、しかし目の前で課題は増えていく。
まだまだ厳しくなるだろうという予感に、不安が募ります。

そんな中ふと、少し前のレッスンを思い出します。
相手は会社の同期で、結婚式の披露宴にバンドとして参加するため、ギターの練習をしています。

ほぼゼロからスタートして3ヶ月、バンドの練習風景を撮影して見せてもらったら、しっかりとバンドの一員として演奏していました。
その話をするとき、ずいぶん嬉しそうだったこと。私のおかげだと言ってくれたこと。

それは紛れもなく、私の仕事の成果でした。しかも一番の。

成果は一瞬目に映って、また過ぎていきます。
でもその裏には長い時間があるわけですから、何度も思い出して噛みしめないといけない気がするんです。
ギターを練習した彼と、教えた私の過ごした時間を、しっかり味わう必要があるなと。

間違っても、毎日何も成果が出ないとしょげてはいけないぞと思います。
そう考えると、私が疲れたと思う理由は、けっこう無力感だったのかもしれませんね。

お読みいただきありがとうございます。
大丈夫、その調子、いいぞ俺、と書いてみる。



ドラゴンクエストライバルズ勇者杯2018夏

こんにちは、瀬戸和晃です。

2018/8/4、ドラゴンクエストライバルズというカードゲームのアプリの大会があり、私と同じくこのゲームのファンである妻とふたり、秋葉原の会場へ遊びに行ってきました。

ゲームの大会には初めて足を運んだんですが、楽しかった!

会場にはドラクエのキャラクターをモチーフにしたドリンクやお土産の他、装飾もしっかりしていて、しっかり雰囲気も楽しめるようになっています。男性客が多いのはもちろんですが、思ったより女性も多く、妻も居心地の悪さはなかったようでした。

そして大会の中身の方も大盛り上がりでした。
私は、カードゲームの面白さは適度な運の要素にあると思っています。

将棋やチェスといったゲームは先攻後攻以外は完全に条件が同じで、ある意味実力がそのまま出る作りです。しかしカードゲームはどのカードを引くかなど、運の要素が入って、その中でどう戦うかという勝負になります。
もちろん読み合いは大事ですが、運の要素が入るからこそ劇的な逆転が起きて、エンターテイメントとしての盛り上がりが出るんだと思います。

スポーツでも全く同じ条件で勝負、ということはまずないですよね。寒い国で練習してきた選手が暑い国の大会に参加したら、それは100%の実力といえるのか、とか。
普段の仕事や遊びも、運の要素が絡まないものはありません。

しかし運だけの勝負では味気ない。やっぱりその選手がどれだけの熱意と時間で準備してきたか、そのエネルギーを感じたいわけですから。

楽しく遊ぶにはルールが必要で、そのルールの決め方には、ある程度のコツがある。
そのコツが掴めると、結構いろんなことが楽しめるようになるんじゃないかなあと、ぼんやり思います。

お読みいただきありがとうございます。
こどもの世界にも、あいつと一緒に遊ぶと面白い、みたいな子がいましたよねー。

神保町のテラスにて

こんにちは、瀬戸和晃です。
夜風が気持ちいい、なんて思ったのは何年振りだろう。
昨日、妻とふたりで遊びに行った帰りに、神保町で夕飯を食べることにしました。たまたま捕まった友達と合流し入ったのは、老舗のカレー屋「ボンディ」です。
テレビでも見る有名店で、流石の混雑具合。この日の最高気温は37度で、15分ほど待ってお店に入るころには汗だくになっていました。
注文したビーフカレーはこれぞ欧風カレー!と言いたくなる美味しさ。インドカレーのお店がどんどん増えていますが、お店で食べる本格派の欧風カレーもやはりいいですね。
満腹になったところで友達が、テラス席のあるところでビールが飲みたいと提案。そぞろ歩きでお店を探し始めました。
竹橋駅方面に10分ほど歩いたところで目に飛び込んで来たのは、ゴザにテーブル、座布団というセットのテラス席!これは入るしかないと即決でした。オフィスビルの合間にある「青二才」というお店です。
夜8時過ぎ、土曜日の神保町は静かで少し暗くて、優しい夜風が吹いていました。友達にならって靴下を脱いであぐらをかき、ハイネケンで乾杯すると、嘘のように汗はすっかりひいてしまいました。
10年来の友達同士で、何ともなく時間を過ごした夜は、特別な思い出になりそうです。
お読みいただきありがとうございました。 本当に気の許せる人となら、沈黙もまた心地いい。

かっこいいぞ、AC/DC!

こんにちは、瀬戸和晃です。

AC/DCというバンド、皆さんご存知でしょうか。

正直なところ、私はあまり知りませんでした。
雷のマークが入ったロゴや、半ズボンのギタリストがいるバンド?くらいなもの。

1980年に出したアルバムが5,300万枚の売り上げで、スリラーに次ぐ売上であることも。
70年代から活躍し、2010年にグラミー賞を受賞した息の長いバンドであることも。
私が聞いても、意外なほど好きになれる音楽をやっていたことも、みんな知らなかったんです。

これまで、ハードロックと呼ばれる音楽にあまり触れてきませんでした。周囲で聞いている人もいなかったし、派手な見た目は私にとって、あまりかっこよく見えなかったんですよね。
上半身裸になって、鍛え上げた身体で演奏する映像を見ると、ひょろひょろの私にはさらに遠い世界の人たちに見えました。

でもね、真剣に聞いてみるとびっくり、すごくいいんです。
今の音楽と比べたら驚くぐらいギターの音が前面に出ていて、聞いていて楽しいし、メロディは抜群。昔は抵抗のあった高い声の男性ボーカルも、すっかり好きになってしまいました。

音楽は、食べものに負けず劣らず、食わず嫌いの激しいもの。
聞いたことのない音楽はたくさんあって、だんだん好きなものが増えていく。

それって、なんだか嬉しくないですか?

お読みいただきありがとうございます。
ジャンルでくくるのも、食わず嫌いの原因かもね。

英語の歌詞

こんにちは、瀬戸和晃です。

もう古い言い方らしいですが、いわゆる洋楽が好きです。
好きなアーティストがたくさんいるのももちろんですが、英語の歌詞が、私にはちょうどいいなぁと思っていて。

決して英語が得意なわけではなく、歌詞はさっぱり聞き取れないんです。
でも、その「わからないまま聞いている」という状態が心地いい。

歌詞がわかると、多かれ少なかれその意味を考えずにはいられません。
そうなのかな、いや自分は違うと思う、とかね。私はすぐ気が散ってしまって、音楽から気持ちが離れてしまいがちなんです。

きっかけは大学の先輩に勧められてとか、そんな理由なんですが、今はすっかり気に入っています。
曲を気に入ってから、どんな歌詞だったのか調べるのもまた楽しいですしね。

思えば人と、こんな話をしたことはないかもしれません。
同じ気持ちで聞いてる人、会えたら話してみたいなぁ。

お読みいただきありがとうございます。
小さい頃は、歌詞がわからないところが嫌いだったんですよねー。

四季のある生活

こんにちは、瀬戸和晃です。

2018年の7月が終わりましたね。今年の夏は酷暑といわれ、たいへんな暑さでした。
それにも少しずつ慣れて、厚手のハンカチを持ち、水を飲みながらなんとか生活しています。

天候が厳しいと思い出すのが、ハワイです。結婚式を挙げに一度だけハワイに行ったのですが、30度前後の気温にさわやか風が吹き続けていて、「こんなに気持ちのいい場所があったのか」と思ったものでした。

でもまてよ、と。ハワイは常夏の国、四季らしい四季がありません。
ということは、だんだん涼しくなって秋の気配がしてくる嬉しさとか、お正月にこたつでみかんを食べる幸せみたいなものは、なかなか感じにくいかもしれないですね。

季節の野菜や果物を食べる楽しみも少ないかもしれません。私はあまり得意ではありませんが、季節のコーディネートを楽しむ人もたくさんいますよね。桜が咲いたり紅葉したりすれば、街の景色もがらっと変わります。

そう考えれば、私たちは暑いな寒いなと言いながら、四季をずいぶん満喫しているのかもしれませんね。
一年中気持ちのいい夏、というのは素敵なようであり、ちょっと退屈そうでもある、なんて偉そうなことを思ったりしました。

それでもぼやく口は止まらず。今日も暑くて、まいります。

お読みいただきありがとうございます。
ハワイの人だって、きっと雪国に遊びに行くんじゃないかなぁ。