30歳になるということ

2018年9月24日で私、瀬戸和晃は30歳になりました。

30歳と聞いて思い浮かべるのは、仕事は板についてきて、結婚して子供もいて、ローンを組んで家を買う人もいる…そんなイメージ、ありませんか?ないし、ありませんでしたか?
私も、たぶん25歳くらいまではそんなイメージを持っていたと思います。

しかし結局、いざ誕生日が来てみて思ったのは、
何も変わらないなあ、ということでした。

昨日までの自分から、今日1日24時間分の時間が経っただけ。
毎日どんどん、右肩上がりに成長しているかと言われれば、正直そんなこともないのでしょう。
10年前の自分が聞いたら、なんだそんなものかと、がっかりされそうです。

なんとなく、節目というのは意味合いを持たせようとしてしまいますね。
お正月とか、20歳で成人とか、60歳で還暦とか…
大げさに考えてしまいますが、よく考えればただの1日、ただの1年です。
人間が勝手に決めた区切りなんだから、当たり前なんですが。

ただ、全く変化がないわけではありません。ひと月ずつ振り返れば色んなことがあり、私も周りも、少しずつ変わっていきます。
教えていた生徒さんがライブに出たり、初めて速弾きらしいフレーズに挑戦したり、教室にする予定の部屋にエアコンをつけたり。

30歳になったからといって何も変わりませんが、今までと同じように、また少しずつ変わっていくみたいですね。
焦らず、楽しみながらやっていきたいなぁと思います。

お読みいただきありがとうございます。
書いているうちに、なにやら抱負っぽいものになりました。


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