いつか、子どもと一緒に?

こんにちは、瀬戸和晃です。

先日、会社の先輩にレッスンをしているとき、自分の子どもにもギターをやらせたいという話になりました。
私にはまだ子どもがいませんが、そのこと自体は何度も想像したことがあります。

スポーツやゲームもいいですが、ギターやウクレレ、もといどんな楽器も、きっとやったら楽しいし世界が広がるだろうと思います。

反面、本人が興味ないと言えば、親が無理にやらせるものじゃないとも思います。
会社の先輩も同じ考えで、自分が家で弾いていれば子どもも自然と興味を持ってくれるのではと期待しているそうです。

そんな話をしながら、自分も中学生のころに父にギターを勧められたことを思い出していました。
ギターとか弾いてみたくない?習ってみれば?なんて、私の気持ちを聞いてくれたのを覚えています。

そのときの私の答えは、なんと「No」でした。
理由は、「なんだか不良っぽかったから」だったように思います。
詳しくはいつか別の記事で書きますが、小さい頃の私にとって一番のアイデンティティは「良い子」であることで、そこから外れそうなものは避けて通っていたのだと思います。

理由はともあれ、振り返ってみれば、絶対やっておきたかった。やらなかったのは勿体なかったと思います。
一方、そのとき無理矢理通った教室で、たまたま先生を嫌いになったりしたら、ギターも嫌いになって、今の私はなかったかもしれません。

結局人生に正解なんてないわけですが。
少なくとも変な思い込みでハードルを作り、選択肢を捨ててしまうことだけはないように、よくよく話してみたいと思います。

お読みいただきありがとうございます。
それでもやっぱり、いつか一緒にできたら、なんて思っちゃいますよねえ。

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