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丁寧に生活する

最近寒くなりましたね、というのは月並みな挨拶ですが。
私は寒いのがとても苦手で、毎年よく風邪を引いていました。

今年だんだんと気付いてきたのは、体調を崩すのはなにも偶然ばかりじゃない。
自分を雑に扱ったときである、ということです。

身体が冷えているとか、喉が渇いているとか、部屋が乾燥しているとか…
そういう当たり前のことに気がついて、意識して丁寧に自分を扱うようにしたら、
今年は大きな風邪を引いていないんです。

もちろん、引くときは引くんでしょうけれど…仕事が忙しくて休めないときもありますし。
でも、この自分を大事に扱うこと、気遣うことというのは、大事なことなんだろうなぁと思います。

例えば、私はペットボトルの飲み物って、いつもは買わないようにしているんです。
たぶんそういうものがお金の無駄である、みたいなものをどこかで読んだり聞いたりして、なんとなくそうなんだと思っていたんですね。

でも身体が冷えてのども渇いたとき、暖かい飲み物を買って電車に乗ると、多少身体が持ち直すように思うんです。
少し風邪を引きにくくなるというか、引いても少し軽くなるというか…0か100かの問題じゃない、というのが身にしみてわかってきたようです。

風邪を引いて寝込んだら100円200円の問題ではなくなる訳ですし、とにかく身体を助けるためにできることはやろう、という気持ちなんです。
自分の身体があんまり丈夫にできていないことを認めて、それと付き合っていこうということでもありますね。

お読みいただきありがとうございます。
きっとこういうのも、大人になるってことなんじゃあなかろうか?

今の気持ちと来年のこと

ここのところ、なんとなく不安な日が続いていた。
思えば11月頭、同僚に転職を考えていると話をしてからだ。

一緒に仕事ができて嬉しいと思うような、年は下だけどしっかりした人で、その人も同じように一緒に働けてよかったと言ってもらえた。
転職の話はおいそれとはできないと、会社ではほとんど話していなかったのに、その日は話さなければと思った。それから1ヶ月、大きく気持ちが動いていた。

改めて思えば、いつも頭にある不安は、
子どもができたら転職を止められるのではとか。
時間が経つと決意が揺らぐのではとか。
今、時間を無駄にするばかりで、どこにも向かってないんじゃないかとか。
そんなところだった。

今わかったのは、
自分の気持ちは一時の感情から、常に腹の底にある静かな熱に変わってきたこと。
失敗への不安はずっとあるが、ギター教室をやる、という気持ちは揺らがなかったこと。
今年一年、部屋を作り、ブログを書き、レッスンの経験を積み、貯金をしてきたこと。

誰かと比べればゆっくりかもしれないが、
大変な時期も乗り越えて、進んできたこと。

だから、大丈夫。
あと一年待っても、なにかが悪くなることなんてない。
むしろ、もっともっと土台が固まるんじゃないかな。

2019年まで今の仕事をする。
2020年から次の仕事を始める。
そのつもりで、やっていこう。

なんだか今なら、いろんな人に言っても大丈夫そうな気がするよ。
照れたり卑屈になったり大げさにせず、素直に話せると思うから。
見栄を張らずに、からかわれても笑っていられると思うから。

お読みいただきありがとうございます。
久しぶりの更新は、自分に聞かせる話になりました。
次回から、元の雰囲気に戻します。