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ボイトレに挑戦

インフルエンザが流行っていますね。私もいつも以上に、喉の調子を気にしています。

しかしどんなに飲み物を飲んでもアメをなめても、たくさん話していると、どうにも喉が痛くなるんです。
人数の多い会議であればある程度声をはる必要もありますし、細かい仕事の内容を説明するために、1時間以上話しながら仕事をすることだってあります。

どうも、私は他の人より、喉が疲れたり痛くなるペースが速いようだぞ、と思ったんです。そこで、どうにか良くする方法がないかとしばらく検索してみました。

調べ始めてすぐにわかったのは、話したり歌ったときにのどを痛めにくくする発声方法はたしかにあること。
そしてどうやら、練習が必要そうだぞ、ということでした。

腹式呼吸を身につけましょう、喉を開きましょう、声帯をコントロールしましょう…
楽器の練習と同じで、ひとつひとつ知って、繰り返しやってみるのが良さそうです。

こうした話はボイトレ教室の記事として出ているものも多かったので、ぼんやりと、そういう所に行くのも面白いかもしれないと思いました。
歌も上達するかもしれません。

歌の実力について言えば、私は小学二年生の頃、好きな女の子に「音痴だね」と言われる程度にはひどいもので、長い間コンプレックスになっていました。
ギターを弾き始め、音感のトレーニングをしたことで音程は取れるようになりましたが、歌の上手さは別の問題。到底歌ってほしいと言われるレベルではありません。

この際歌の練習もしたいなあと思うところですが、最初から欲張るのは挫折の元。
まずは普段の話し方を変えたいと思っています。
記事を書いている間も、腹式呼吸を試みているところです。

お読みいただきありがとうございます。
果たしていつ頃どう変わっていくのか、自分が楽しみだ。

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楽器を丁寧に扱うこと

生まれて初めて、日記を一年つけることができました。私はもともと飽きっぽくて、大好きなゲームでも、それほど気持ちが続くことは少ないんです。
ああ良かったなあ、くらいの感覚で、年明けからも日記を書いていました。

そんなときにライターの古賀史健さんのこの記事を読んで、やけに納得しました。
https://note.mu/fumiken/n/n008614a79270

古賀さんは継続のコツとして、こう書いています。
「雑に扱ったそれは、かならず飽きる。丁寧に扱ったそれは、かならず育つ。」
私に置きかえれば、ほぼ日手帳と、それに書きつけるパイロットの万年筆、そして丁寧に書いてきたという実感があって、日記が続いたんだと思ったんです。

そして同時に思いました。楽器も、同じなんじゃないでしょうか?
私が高校・大学を卒業してもギターを続けていたのは、それまで丁寧に時間をかけて練習していたからこそ、向き合った時間があったからこそだと思います。もし私が腕を怪我して、一生ギターを弾けないとしたら、大変な喪失感を味わうでしょう。なんとか弾ける方法はないかと、食い下がるかもしれません。
気持ちを傾けてきた時間が長いほど、自分にとって大事なものになるのだと思います。

今まで私が初心者の方にギターを教えるとき、とにかく部屋のすぐ取れる位置にギターを置いてください、と伝えてきました。手に取る回数こそが練習する習慣につながり、引いては状態につながると思っていたんです。
でも今度から、手に取るだけでなく、「クロスで軽く拭く」ということを勧めたいなと思います。

ギターをケースから出しておけば、当然細かい埃がつきます。それを毎日、5秒でもいいからひと拭きしてあげれば、その「丁寧に扱った」という実感が、ギターへの愛着を生む。愛着がわいたら、あとは誰に言われなくとも、なんだか放っておけない気持ちになって、ギターに向き合う時間ができていくでしょう。基礎的で面倒なことも、練習したり、勉強したりする気になるかもしれません。そうした時間の積み重ねで、楽器は、なくてはならない生活の一部として育っていくんじゃないでしょうか。

頑張ってモチベーションを上げて練習を…なんて意気込むよりも、毎日ひと拭き。
私も今日から試してみようと思います。ご一緒に、いかがですか?

お読みいただきありがとうございます。
愛妻家というのも、妻に丁寧…

ギターとウクレレの魅力:始めてすぐ楽しい!

こんにちは、瀬戸和晃です。

今回からしばらく、ひと続きの記事を書いていきます。テーマは、
趣味のひとつとして、また楽器のひとつとして

ギターとウクレレがどんなに魅力的か、ということです。
大きく出ましたね。笑
まず一番にお伝えしたいこと。それは、

始めてすぐ、楽しく弾けるようになる!
ということです。

スポーツでも習い事でも、皆さんが新しく何か始めたとき最初に「楽しい」と感じるのは、自分で「ちょっとできるようになってきたな」と思えたときではないでしょうか。
ギターやウクレレは、その「ちょっとできる」をすぐに感じることができるんです。

よく「押さえ方を覚えなきゃ」とか、「指が器用に動かないと弾けない」という声を聞きます。私も自分でギターを始める前はそんなイメージでした。

でも、そんなことはありません。

もちろん、最初からあれこれと覚えようとすると大変です。
しかし内容をシンプルにして、要素を絞っていけば、初めて触ってから1時間で十分楽しめるものです。
あなたの好きなあの曲も、実はあっさり弾けてしまうかも!

ちょっと信じられないという方もいるかと思いますが、ギターもウクレレもとにかく伴奏が得意な楽器。極端な話、左手の人差し指1本で弦を押さえて弾くだけでも、曲の雰囲気を味わうことができるんです。

これは中々他の楽器には真似できませんし、スポーツや他の趣味と比べても、とてもお手軽ですよね。

お読みいただきありがとうございます。
何事も最初が難しくって、でもワクワクしますよね。

大好きなゲームに負けないくらい

ゲームのすごさを、改めて実感しています。
去年の10月から、ふとしたきっかけで妻とドラクエ10を始めました。しっかりとしたオンラインゲームをやるのは2人ともほぼ初めてでしたが、すっかりハマってしまったんです。

ドラクエ10では、複雑だけれどおもしろい要素を、少しずつ抵抗なく理解できるように、いろんな工夫がされています。だから忙しいと思っていてもついつい始めてしまうし、中々やめられないほど夢中になれるんです。
たくさんの人が長い年月関わって作り上げてきた熱意とこだわりは、遊んでいる側にもはっきりと伝わってきて、だからこそ嬉しくなるし、愛着がわくんですよね。

天下の名作を前置きにするのもおこがましいのですが…これからギター教室を始める私は、お客さんの前に「ドラクエ10で遊ぶこと」と「ギター教室に行くこと」を並べて、ギター教室を選んでもらう覚悟でやらなきゃいけないんだ、と思います。。
お客さんからしたらどちらも遊びの選択肢のひとつで、全く公平。どちらを選ぶも自由なんですから。

だれしも楽器を初めて買ったとき、ひとりで始めようとすれば、自分で楽しみ方を見つけなければいけません。
何をすればいいか、ヒントをくれる村人はいませんし、どのくらいレベルが上がったかもわかりません。難しい曲を弾けるようになっても、華々しいファンファーレも鳴らないし、王様からご褒美があるわけでもないんですよね。

楽器を手に入れても、「面白い」と感じられるところまでたどり着ける保証はないわけです。そして、それを助けるのが自分の教室なんじゃないかと、ゲームをしながら考えていました。

比べるのはおかしいですし、私はどちらも大好きですが、楽器本来の魅力は、決してゲームに見劣りするものではないと思っています。
ゲームには(ある意味で)必ず終わりがありますが、音楽の世界に終わりはなくて、無限にドラマチックなストーリーがあり、レベルは上がり続けます。
一生終わりがこないもの、人ひとりが死ぬまで続けられるものというのは、本当に貴重だと思います。

楽器を続けることは、すごく素敵なことだと思うからこそ、夢中になって楽しんでもらえるよう、サポートしていきたいんです。
自分が大好きなゲームを作った人たちに負けないくらい、楽器を選んだ人を楽しませよう。そのために、たくさん考えます。

お読みいただきありがとうございます。
ゲーム…