ボイトレに挑戦

インフルエンザが流行っていますね。私もいつも以上に、喉の調子を気にしています。

しかしどんなに飲み物を飲んでもアメをなめても、たくさん話していると、どうにも喉が痛くなるんです。
人数の多い会議であればある程度声をはる必要もありますし、細かい仕事の内容を説明するために、1時間以上話しながら仕事をすることだってあります。

どうも、私は他の人より、喉が疲れたり痛くなるペースが速いようだぞ、と思ったんです。そこで、どうにか良くする方法がないかとしばらく検索してみました。

調べ始めてすぐにわかったのは、話したり歌ったときにのどを痛めにくくする発声方法はたしかにあること。
そしてどうやら、練習が必要そうだぞ、ということでした。

腹式呼吸を身につけましょう、喉を開きましょう、声帯をコントロールしましょう…
楽器の練習と同じで、ひとつひとつ知って、繰り返しやってみるのが良さそうです。

こうした話はボイトレ教室の記事として出ているものも多かったので、ぼんやりと、そういう所に行くのも面白いかもしれないと思いました。
歌も上達するかもしれません。

歌の実力について言えば、私は小学二年生の頃、好きな女の子に「音痴だね」と言われる程度にはひどいもので、長い間コンプレックスになっていました。
ギターを弾き始め、音感のトレーニングをしたことで音程は取れるようになりましたが、歌の上手さは別の問題。到底歌ってほしいと言われるレベルではありません。

この際歌の練習もしたいなあと思うところですが、最初から欲張るのは挫折の元。
まずは普段の話し方を変えたいと思っています。
記事を書いている間も、腹式呼吸を試みているところです。

お読みいただきありがとうございます。
果たしていつ頃どう変わっていくのか、自分が楽しみだ。

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