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歌詞について

大学生の頃からでしょうか。普段なんとなく音楽をかけるとき、日本語の歌詞の曲より英語の歌詞の曲を選ぶ習慣があります。
英語が好きとか得意とか、そういうわけでもないんです。何語でもいいので、日本語じゃない方が聞きやすい、という感覚があるんですね。

どうしてなのか考えてみたんですが、私には日本語の曲は情報量が多すぎるみたいです。

曲の中には、いろんな情報というか、意識を向けるポイントがあります。
どんなリズムの取り方なのか?
どんな声で、どんなメロディで歌っているのか?
ギターは何をしている?ベースは、キーボードは?それぞれどんな音作りで、いくつ重ねていて…

そんな風に聞いていると、日本語の歌詞が飛び込んできても、なかなか頭に入りません。
ふと歌詞につられて意識を向けると、言葉から連想していろんな場面や、他の本や映画が浮かんだりして…気づいた頃には1コーラス終わっていた、なんてこともあります。

集中して何度も聞かないと、日本語の歌詞はうまく飲み込めないわけです。さらに自分がその曲の歌詞を好きになれるかというとまた難しいので、だいたいの曲は音ばかり聞くことになります。

曲が好きになったら改めて歌詞を調べることもありますが、ああそういう曲なんだなと、後でわかるのもまた楽しくて。
音楽の楽しみ方は人それぞれですが、私はそんな風に聞いています。

お読みいただきありがとうございました。
歌詞ばかり気になる日が私にも、いつか来るんでしょうね。

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楽器を丁寧に扱うこと

生まれて初めて、日記を一年つけることができました。私はもともと飽きっぽくて、大好きなゲームでも、それほど気持ちが続くことは少ないんです。
ああ良かったなあ、くらいの感覚で、年明けからも日記を書いていました。

そんなときにライターの古賀史健さんのこの記事を読んで、やけに納得しました。
https://note.mu/fumiken/n/n008614a79270

古賀さんは継続のコツとして、こう書いています。
「雑に扱ったそれは、かならず飽きる。丁寧に扱ったそれは、かならず育つ。」
私に置きかえれば、ほぼ日手帳と、それに書きつけるパイロットの万年筆、そして丁寧に書いてきたという実感があって、日記が続いたんだと思ったんです。

そして同時に思いました。楽器も、同じなんじゃないでしょうか?
私が高校・大学を卒業してもギターを続けていたのは、それまで丁寧に時間をかけて練習していたからこそ、向き合った時間があったからこそだと思います。もし私が腕を怪我して、一生ギターを弾けないとしたら、大変な喪失感を味わうでしょう。なんとか弾ける方法はないかと、食い下がるかもしれません。
気持ちを傾けてきた時間が長いほど、自分にとって大事なものになるのだと思います。

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ギターをケースから出しておけば、当然細かい埃がつきます。それを毎日、5秒でもいいからひと拭きしてあげれば、その「丁寧に扱った」という実感が、ギターへの愛着を生む。愛着がわいたら、あとは誰に言われなくとも、なんだか放っておけない気持ちになって、ギターに向き合う時間ができていくでしょう。基礎的で面倒なことも、練習したり、勉強したりする気になるかもしれません。そうした時間の積み重ねで、楽器は、なくてはならない生活の一部として育っていくんじゃないでしょうか。

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愛妻家というのも、妻に丁寧…

ギターとウクレレの魅力:始めてすぐ楽しい!

こんにちは、瀬戸和晃です。

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でも、そんなことはありません。

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ちょっと信じられないという方もいるかと思いますが、ギターもウクレレもとにかく伴奏が得意な楽器。極端な話、左手の人差し指1本で弦を押さえて弾くだけでも、曲の雰囲気を味わうことができるんです。

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